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リビング熊本1月24日号掲載 慢性的な頭痛に向き合う当院の頭痛外来

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このたび当医院の取り組みが、地元情報紙「リビング熊本」に掲載されました。記事では、30代から50代の女性に多い慢性的な頭痛について、原因の考え方や向き合い方、そして当医院が行っている診療の特徴が紹介されています。


頭痛というと、痛み止めを飲んでやり過ごすもの、と思われがちです。しかし記事でも触れられているように、頭痛にはいくつかの種類があり、生活習慣や体の使い方、首や肩の状態、心身の緊張などが複雑に関係している場合があります。そのため、薬だけでなく、なぜ起きているのかを丁寧に見ていくことが重要になります。


当医院の頭痛外来では、脳や神経の病気が隠れていないかを確認したうえで、日常生活の様子や体の状態を総合的に確認します。必要に応じて検査を行い、薬に頼りきらない方法も含めて、一人ひとりに合った対策を一緒に考えていきます。首や肩のこりが関係している頭痛や、長年続く原因のはっきりしない頭痛でお悩みの方にも対応しています。


記事内では、こうした総合的な診療体制や、リハビリを含めたサポート、通いやすい診療環境についても紹介されています。頭痛があるのが当たり前になってしまっている方や、これまでいくつもの医療機関を受診しても改善を感じられなかった方にこそ、知っていただきたい内容です。


頭痛は我慢し続けるものではありません。日常生活を少しでも楽に過ごすための第一歩として、今回の記事をきっかけに、当医院の頭痛外来を知っていただければ幸いです。


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